軽トラ・軽バン専門/広島県東広島市
何でも買取ります、ではありません。軽トラック・軽バンだけを専門に見ているので、 その一台の状態と、次にどこで必要とされるかを、まっすぐ査定に反映できます。 国内の解体・部品取りだけでなく、中東・北米・アフリカ・欧州に輸出ルートを持つ買取業者です。
対象車種
対応が早く、査定にブレがないのは、見ている車種を絞っているからです。普通車や輸入車は他社にお任せし、私たちは軽トラ・軽バンだけを見ます。
※ 普通車・輸入車・二輪車は対象外です。まずはお車の年式・型式をお電話でお伝えください。
なぜ軽トラ専門か
軽トラ・軽バンは、日本の中古車の中でも海外で特に人気の高いジャンルです。東南アジア・アフリカ・中東を中心に、年間9万台規模の需要があります。当社はこうした市場動向を踏まえて査定を行っています。
アメリカのように新しい年式しか輸入を認めない国がある一方、年式の古い日本車でも輸入しやすい制度を持つ国も複数あります(例えばカナダには「15年ルール」があります)。私たちが専門に絞っているのは、こうした「次にどこで必要とされるか」まで見えている車種だからです。実際に当社が持つ輸出ルートも、中東・北米・アフリカ・欧州と複数の地域にまたがっています。
日本貿易振興機構(JETRO)の会員として、輸出に関する情報とネットワークを活用しています。
地域の商工会議所に加盟。地元での信用と、事業者としてのつながりを大切にしています。
海外向けのオンライン販路として eBay も活用しています。国内の解体・部品取りに閉じない出口を持っています。
複数の地域に輸出ルートを持ち、対応地域は継続して拡大しています。国内解体だけに閉じない出口を、実際に運用しています。
輸出先の国での通関に必要となる原産地証明書を、発給できる資格を持っています。通関業務そのものは提携する通関士・乙仲にお任せしています。
現場の様子
これまでにお預かりした軽トラ・軽バンです。荷台だけになったもの、キャブだけになったもの——どんな状態からでも、部品として、また車体として、活かせる形を探します。
選ばれている理由
同じ一台でも、どこに出口を持っているかで値段は変わります。私たちが他社と違うのは、次の4つです。
01
普通車も輸入車も扱いません。車種を絞っているので、年式・型式ごとの相場と、その一台が次にどこで必要とされるかを、そのまま査定に反映できます。
02
中東・北米・アフリカ・欧州に輸出ルートを持ち、eBayでの販売実績もあります。JETRO会員・商工会議所会員として、輸出の情報とネットワークも使っています。出口が多いほど、値段は動きます。
03
解体業・破砕業の許可を持ち、東広島市黒瀬町の自社工場で解体・部品取りまで行います。間に業者が入らない分を、査定に回せます。
04
動かない、車検が切れている、事故で壊れている、荷台だけ、キャブだけ。どの状態でも、部品として、また車体として、活かせる形を探します。
こんな方へ
年式・型式が分かるものがお手元にあれば、電話口でおおよその見通しをお伝えできます。車検証がいちばん確実ですが、なければ現車の写真でも構いません。
お手続き
お電話またはフォームから。車種・年式・状態を伺います。車検証をお手元にご用意いただけるとスムーズです。
後日、担当者からお見積り金額をご連絡します。走らない車、車検切れ、荷台のみの状態でもご相談ください。
ご都合のよい日をお知らせください。
当社スタッフが積載車でお伺いします。書類のご準備もその場でご案内します。
抹消登録の手続き後、必要書類をお渡しまたは郵送します。
| 状況 | ご用意いただく書類(所有者がご本人の場合) |
|---|---|
| 通常 | 車検証/自賠責保険証/身分証明書/認印/申請依頼書 |
| 車検切れ・不動車 | 車検証(切れていても可)/身分証明書/認印 |
所有者が異なる場合は、追加の書類が必要になることがあります。どの書類が要るか分からないときは、車検証を見ながら電話口でご案内します。
よくあるご質問
ご相談ください。荷台やキャブの状態でも、部品としての需要があれば買取可能です。写真を撮ってお電話いただけると、その場でおおよその見通しをお伝えできます。
はい。中東・北米・アフリカ・欧州に輸出ルートを持ち、eBayでの販売実績もあります。JETRO会員・商工会議所会員として、輸出に関する情報とネットワークも活用しています。すべての車が輸出されるわけではありませんが、国内解体だけに閉じない販路を持っていることが、査定に反映されます。
ご相談ください。専門としているのは軽トラ・軽バンですが、それ以外のお車も査定いたします。農機具など、車以外のものもお気軽にご相談ください。
査定・お見積りは無料です。金額をご確認いただいたうえで、お断りいただいても構いません。
広島県全域はもちろん、中国・四国地方まで対応可能です。広島県東広島市黒瀬町に自社工場があります。まずはお電話でお問い合わせください。
代表より
1953年から、この町で解体をしてきた会社です。長く国内の解体と部品販売をやってきましたが、いま力を入れているのは、日本で使い切れなかったものを、必要とされる場所へ渡すことです。
車以外の不用品でも同じことをしています。国内で売れなかったものを海外へ輸出していて、主な輸出先は発展途上国です。視察で現地を訪れると、日本では想像もつかない暮らしがあります。日本で売れなかったものが、そこでは必要とされ、大切に使っていただけます。売上の一部は寄付というかたちで還元しています。
軽トラ・軽バンも同じです。ここで終わりにするのではなく、次にどこで走るかまで考えて値段をつけています。それが、専門に絞っている理由です。
株式会社ワタナベ(WAGリサイクル / バイバイかー)代表取締役社長 渡邉 拓也
会社概要
お問い合わせ
お名前と車種、いまの状態を伺えれば、その場でおおよその見通しをお伝えできます。査定は無料、お断りいただいても構いません。
お急ぎの方
「軽トラ・軽バン買取のサイトを見た」とお伝えいただくとスムーズです。